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3/30(月)今日のKTG状況

おはようございます。

今は空一面曇っていますがこれから晴れ間ものぞき、気温は21度まで上がるようです。風も弱く、気持ちよくテニスを楽しめそうです。レンタルコートはありません。

今日はKTGへの行き帰りにあちこちで花曇りの風情を味わうこともできるでしょう。明日以降は不安定な天気が続きそうなので、貴重な春の一日を有効に使ってください。

コート情報おしまい。


メラ・スニールさんが帰ってきました。

あの低い弾道の深く入ってくるスライスと叩くように打つ速いフラットサーブに手こずっている人も多いのではないでしょうか。でも手こずる以上に戸惑うのが言葉ではないですか? 英語でテニスをする機会なんてあまりないですよね。

ゲーム自体はテニス用語は英語なので問題ないと思います。ラブ・オールから始まり、フィフティーン‐ラブ、サーティー‐ラブ、デゥース、アドバンテージ、オーバー、普段日本人同士でも使っている言葉です。

困るのは、お互いの声掛けですかね。


相手がセンターに打って来たボールをどっちが取るか。

自分が取るなら「OK!」でも「よっしゃ」でも、あるいは黙って打ってもいいでしょう。でも、パートナーにお願いする時の「頼む!」とか「任す!」とか、一瞬で英語でなんて声を上げたらいいのか。

(私が英語について語るなんて冷や汗あぶら汗ですが、多少なりともどなたかの参考になれば、という思いで続けます。)

お勧めは、「ユアズ!」(Yours!)。あんたの! です。


勿論自分が打つ時に「マイン!」(Mine!)わたしの! もいいでしょう。


ゲーム中、スニールがナイスプレーをしたら、声をかけてあげてください。「グッ!」でも「ナイス」でもなんでも。親指を立てるのもいいでしょう。なんだったらウィンクでも。これで心が通います。

では、スニールがミスをした時になんて声を掛けますか?

日本語なら「オッケーでーす」とか「ドンマイ」とか。英語でいうなら、「Don’t Mind」でも通じるでしょうが、より英語らしく言うなら、「ネバーマインド」(Never mind)あるいは「ドンワリー」(Don’t worry)でしょうね。

「OK、OK」でも「ノープロブレム」でも、まあ適当に。大事なのは気持ちですから。


そして、ロブで頭を越されて自分では取れないとなった時、「あー、ダメェ!」の悲鳴はもちろん皆さんご存知、「小―野―!」です。(何でここにこの人が登場するのだろう?)


スニールを見かけたら気軽に挨拶を。「ハイ!」「グッデイ」「コンニチワ」「ゲンキ?」


お待ちしています。



本日の当番  大石

           以上。

 
 
 

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