2/17(火)今日のKTG状況
- ryublue0621
- 2月17日
- 読了時間: 2分
おはようございます。
こちらの気まで重くなるようなどんよりとした曇り空です。
しかし、昨晩の雨の影響はなく、朝から4面フルオープンです。人工芝コートですから。
気温は昨日より寒いようですが、だからといってテニスをしない言い訳にはなりません。午後には晴れそうですし。
レンタルコート等はありません。
KTGは「上福岡テニスガーデン」の略称ですが、なぜ上福岡テニスクラブではなくテニスガーデンなのか、ご存じですか? テニスクラブの方がオーソドックスでわかりやすいだろうに、なぜ? なぜテニスガーデン? なんで?
チコちゃん(5才)に聞いても分からないでしょうから、しばらく前のことですがKTG設立に関わった方々にお聞きしたことがあります。田中オーナーにも伺いました。
なぜクラブでなくてガーデンなのか??? 皆さんのお答えは、よく分からない、でした。
しかし、ひとつの手がかりは40周年記念誌にあるオーナーの寄稿の最後にあるこの一文ではないでしょうか。
「オープン時会員募集のキャッチフレーズは『この春、コートに花を咲かせましょ。』でした。」
想像になりますが、テニスを楽しめるクラブであることは当然ですが、当時の人たちの胸の中には、それにとどまらずテニスの上手な人もそうでない人も共に楽しめるクラブにしたい、さらに、テニス以外でも多くの人が集い交流するクラブになりたい、会員のみならず近隣の人たちにも愛されるようなテニスクラブでありたい、、、人の目を楽しませ、多くの人を惹きつける花が咲いているガーデン(庭園あるいは花壇)のようなテニスクラブ、、、そんな願いがあってガーデンと名付けたのではないでしょうか?
KTGオープン当時は幼木だったというコブシの木が今や見上げる高さになりました。これから一気に芽が吹き出し春の到来とともに葉が茂ってくるでしょう。
コブシの木の下には、小さな花壇があります。最初は二本松支配人(当時)に頼まれたのだとか、以来近藤さんが長年花を咲かせてきてくれました。今年は純子さんが加わり、昨年末まだ秋が終わったばかりという頃にチューリップの球根を植えました。これから新しい土を入れたりの作業もあるようです。
立春が過ぎ、球根は春を予感して小さな葉を出してきました。その横の水仙は一足先に緑の葉を真っ直ぐに伸ばしています。緑の葉の塊の中に隠れるように、もう小さな花を付けているのはメネシアという名だそうです。
冬が往き、皆さんが春の陽気を感じる頃にはガーデンの花が皆さんを迎えるはずです。
お待ちしています。
本日の当番 大石
以上。

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