12/10(水)今日のKTG状況
- kumachan0014
- 2025年12月10日
- 読了時間: 2分
おはようございます。
冷え込みましたが、今日も冬晴れ、日中風もなさそうです。KTGはいつも通り8:30のスタートを前に静かに始動しています。
話は変わり、こんなことを書くとご当人たちはやりにくくなるかもしれない、だから書かない方がいいかな、という迷いはあるのですが、これもKTGの一つの景色であり、私の好きな風景なので書いてみようと思います。
会員同士の球出し練習、です。
出してもらった球を打つ、繰り返してひたすらに、ひたむきに球を打つ人の真面目な姿勢には、無条件に、いいね!👍 と応援したくなります。それと同じように、もしかしたらそれ以上に、私は球を出す人の姿に惹かれて小さな感動さえ覚えるのです。
プロが報酬を得て指導しながら球出しをするのは当たり前ですが、KTGで会員が同じ仲間に球を出しているのはもちろん報酬のためではありません。球を出してあげるといった恩を着せるような気持ちもなく、まして指導しているという優越感や功名心がある訳でもなく、ただ淡々と球を出しているのです。淡々としているだけに、「頑張って」「応援してるよ」「うまくなりたいよね」といった気持ちが球を出す人の後ろ姿から静かに伝わってきて、見ているこちらの心に迫ります。
特にコートがガラガラに空いている時の球出し練習は、周りの空っぽの空間も背景となって一層きわ立ちます。それが人気の絶えた夕暮れ時であればまさに映画のワンシーン。
こんなことを書かれると人に見られているようでやりにくくて困ると怒られるかもしれませんが、書いても書かなくても見られていることに変わりませんから、今までと同じように球出し練習をしてください。じろじろ見ている訳でもありませんから。
もう一つ、これも書かない方がいいのかな。
今クラブハウスの缶に入っているコーヒーは角田さんからの提供です。「本日のコーヒー」のラベルの端にそのように書こうとしたら当の角田さんが固辞されるので何も書いていません。そのコーヒーを飲んだ澤田さんは、他に言葉がみつからないといった感じで短く「おいしい」と言っていました。私も飲んだら、あの人の曲がりくねってややこしいサーブと違って、酸味が程よくきいてクセのない素直で落ち着きのある味でした。
あと少し残っています。
こんなこと書くから私は友人を失うのかしら。
お待ちしています!
本日の当番 大石
以上。

コメント