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大西俊太郎選手が2連覇達成!

2026年春季(第80回)KTGシングルス・リーグ戦の王座決定戦は7月12日(日)に行われ、ディフェンディング・チャンピオンの大西俊太郎選手が6ー2で中林隆選手を下し、見事2連覇を果たした。おめでとうございました!


大西選手は見事2連覇達成! 中林選手は21回目の優勝ならず。

佐藤達夫リーグ戦実行委員長と。この写真だけ見て、「ガーデンってぽっちゃり系しかいないの?」とは思わないでくださいね。


7月12日(日)王座決定戦

○大西俊太郎 6ー2 中林 隆


お互いリーグを全勝で勝ち抜いた者同士、2大会連続同じ顔合わせ。前大会同様に接戦が予想されたが、終始大西選手が主導権を握る展開に。サービス、グラウンドストローク、ボレー‥‥すべてのショットで大西選手が圧倒した。大西選手は少し前にラケットを変更。「しっかりスイングしないといけないラケットなので、それが結果的によかった」。どこまで連覇を伸ばすか注目だ。一方の中林選手はこの試合6日前に愛犬ノエルを亡くしたのが精神面に影響したか、持ち前の粘りが最後まで見られなかった。


1部×2部入替え戦

○高橋仁志 3ー2RET 伊藤辰夫


2試合のDef勝ちを経て入替え戦進出を果たした高橋選手。一方の伊藤選手はリーグで3敗を喫し入替え戦へ。最初のゲームからお互いの持ち味が十分に出たラリー戦となったが、伊藤サービスの第2ゲーム、4回のデュースを高橋選手がモノにして2ー0とする。その後、リズムをつかんだ伊藤選手が挽回したが、3ー2高橋リードとなったところで伊藤選手が棄権。この日は湿度が高く、鉄人・伊藤選手にとってもキツかったようだ。高橋選手は来季は1部へ。



 
 
 

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